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カリフォルニアのディズニーで実践して良かった楽しむためのコツ3つ

カリフォルニアディズニー楽しむコツ

元祖・ディズニーランドがあるカリフォルニアのディズニーリゾート。

世界で初めてのディズニーランド、一度は行ってみたいですよね。

今回実際に行ってみて、予想以上に楽しかったです!

簡単なことを実践すればさらにカリフォルニア・ディズニーを楽しめると感じました。
3つのポイントをまとめておこうと思います。

まっきー
カリフォルニア・ディズニーリゾートに旅行するなら、楽しむポイントを押さえておきたい!
みーやん
なおかつ、抑えられる費用はできるだけ抑えたい!
  カリフォルニア・ディズニーへの私の旅行日程

  • カリフォルニアディズニーランド(2日間)
  • カリフォルニアアドベンチャー(1日)
私が満足できた理由は…
  • 疲れすぎず3日間思いっきり遊べた
  • 昼の11時までにアトラクションを10個回れた
  • フォトグラファーに素敵な写真を100枚近く撮ってもらえた
みーやん
簡単なコツを押さえるだけで圧倒的な満足感になったのでおすすめです。

この記事ではカリフォルニア・ディズニーリゾートへを最大限楽しむ方法をお伝えします!

カリフォルニア・ディズニーを楽しむコツ3つ

カリフォルニア・ディズニーリゾートは、アメリカのカリフォルニア州アナハイムにあるディズニーリゾート。
カリフォルニアのディズニーランドは1955年に世界で最初に誕生したディズニーランドです!

パークは2つあります。

  1. ディズニーランド・パーク
  2. ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク
みーやん
さっそく、楽しむコツをシンプルにまとめます!
カリフォルニアディズニー旅行を楽しむコツ
  1. チケットは3日間以上買う
  2. マックスパスをつける!
  3. ホテルは近くを手配する

(Uberとの合わせ技で安くできる)

簡単に3つだけです。
それでは、もう少しくわしくお話します。

チケットは3日間以上取る

チケットは3日間〜それ以上買うことをおすすめ。
なぜかというと2つのパークで遊ぶなら2日間では少し物足りないからです。

さらに、3日間以上のチケットにはマジックモーニングがついてきます!
これは絶対経験すべき!

みーやん
ずっと早い時間から動いてたから私は体力的にも3日がちょうど良かったな。
【参考】私のスケジュール
  • 1日目:昼に到着→カリフォルニア・アドベンチャー

12時頃にカリフォルニアディズニーリゾートに到着。
ロッカーにスーツケースを預け、お昼を食べてからパークへ!

  • 2日目:ディズニーランド

マジックモーニングを使ったので1日で十分すぎるくらい楽しめました。

  • 3日目:カリフォルニア・アドベンチャー

1日目に回りきれなかったところを中心にまわる。

マジックモーニングについて。

マジックモーニングは3日間以上のパークチケットを購入すると1回付いてきます。

みーやん
このおかげで11時までに10個以上アトラクションに乗れた!
マジックモーニングとは?
  • 通常の開園時間の1時間前からパークで遊べる
  • アトラクションなどが楽しめる(対象でないアトラクションもあり)
  • 使える曜日が決まっている
  • 使えるのはディズニーランドのみ(カリフォルニア・アドベンチャーでは使えない)

マジックモーニングが始まる15分前にはパークに到着するよう注意がありました。

私の場合は40分前(6時20分頃)に到着して前から3組目くらいと前方でしたが、時間が経つにつれどんどん列が伸びていきました。

まっきー
ちょっと早かったかな?と思ったけど、カウントダウンも間近で見れて盛り上がった~。

カウントダウン後パークが開くと嘘みたいにいろんなアトラクションに乗れて本当に楽しかったです。

みーやん
夢のようだった。マジックだほんと!

ピーターパンは最初にすぐ乗ったのですが、割とすぐに40分待ちとかになっていたので、はじめに行くのがおすすめです。

マジックモーニングの人たちだけでも並ぶのでギリギリに来ないようご注意を!
早く入るか遅く入るかで大分混み具合も変わります。

チケットにマックス・パスを追加する

マックスパスが一番の感動ポイントでした。

まっきー
パークチケットにマックスパスを付けるのがおすすめです!

マックスパスとは、パークアプリでファストパス・フォトパスが使えるサービス。

Maximize your visit with Disney MaxPass
disney max pass

引用元:公式ホームページ

みーやん
全部完結するのが予想以上に楽チンで良かったです!
ファストパスも写真も楽々GET。
マックスパスとは
  • ファストパスをアプリで取れる。時間と労力を節約
  • フォトパスを使ってフォトグラファー撮影の写真がダウンロードし放題
  • チケットにオプションで付けられる(1日+15ドル)

マックスパスを使ってファストパスをアプリでとれる

無駄に歩かないから疲れなさが違います!
これは楽しむためにかなり大きい。
できるだけ体力を温存してより楽しみたいですよね。

みーやん
一日中遊んだけどマックスパスのおかげで大分疲れが軽減された~。

ファストパスが取れる時間が来ればすぐにスマホで楽々ゲット。
移動して取りに行く必要がないのでアトラクション待ちでも問題ありません。

紙のファストパスを取りに行く必要がないので、いつキャラクターと遭遇しても写真タイムを楽しめました。

さらに、ちょっと疲れたかな、と思ったら座ってゆっくりするほどに余裕を持って過ごせました。

みーやん
無駄にそわそわしなくていいって楽だね。

入場も入口の機械にQRコードをかざすだけ。

ショーは対象外です。紙のファストパスを機械で発券しましょう。
スマホを使うのでレンタルwifiを用意しておきましょう。



海外専用グローバルWiFi

など、空港で受け取り返却できるものが便利です。



\モバイルチャージャーも忘れずに。/

マックスパスについてくるフォトパスで特別な写真を残せる

マックスパスを付けると、フォトパスも付いてきます。

https://www.instagram.com/p/BzJY0B8hH7C/?utm_source=ig_embed
フォトパス
フォトパスでフォトグラファーに撮ってもらった写真をアプリで何枚でもダウンロードできます。(無制限)

  • キャラクターグリーティング
  • キャラクターダイニング
  • パーク内のフォトスポット

などでパーク内にいるフォトグラファーに撮影してもらえます。

  • アトラクションで撮られる写真もダウンロードできる

カリフォルニアディズニーのパーク内には素敵な写真スポットがたくさん!
キャラクターにも良く遭遇できてテンション上がります!

アプリで今カメラマンがいる場所を確認できます 。

フォトグラファーを見かけたらどんどん写真を撮ってもらいましょう!

写真を撮ってもらったあとに、フォトグラファーにアプリでフォトパスのQRコードを見せます。
スキャンしてもらい、しばらくしたらアプリで写真がダウンロードできるように。

アトラクションの写真も番号を入力してアプリ内でダウンロード。

立派なカメラで撮ってもらえるしマジックショット(合成写真でキャラが登場!)を作ってくれることも。
こんなポーズしてみて!次はそこにこう立ってみて!と指示してくれて、モデルになった気分。

撮ってくれた写真を見るとこれは自分では撮れない!素敵だ〜!と感動。

まっきー
数えてみたら3日間で94枚撮ってもらってましたー!
https://www.instagram.com/p/Bf_iK8IgKQ8/?utm_source=ig_embed

ヒーローやキャラクターとの写真撮影のときには、本番の写真を撮る前に話している風景も撮ってくれるのでいい思い出になります。

宿泊費を安くするためにUberとAirbnbを利用する

滞在先はアナハイムのパーク近くにするのがおすすめ。
疲れを最小にとどめるために!

提携ホテルに泊まれたら一番いいけど、お値段も張りますよね。

みーやん
徒歩で行けるホテルも高いよ!!

できるだけ安く、すぐに帰れるところに泊まりたかったので私は以下の方法を使いました。

  1. 徒歩圏は高い→Uber,Lyftとの合わせ技を使う!
  2. Airbnbを利用する!

UberやLyftを使って車で5分〜10分で行ける宿泊先なら値段を抑えられます。

車で数分なので、遊んだ帰りに疲れているなか余計なストレスも感じません。

私はカリフォルニアディズニーのパークから徒歩30分、車で5分の場所に宿泊し、毎日Lyftで通いました。
片道5~10ドル程度だったと思います。

行きは前日に時間を指定して予約。
帰りはパークを出てから呼びました。

みーやん
ドライバーさん、美味しいご飯屋さん情報も教えてくれた~♪

宿泊費を抑えられてかつ快適!

さらに、Airbnbを利用すれば宿泊費を抑えられます!

Airbnbって?
現地の人が貸し出す家にお手頃な価格で宿泊できるサービス。
一軒まるまるの貸し出し、家の一部の部屋の貸し出しなどいろんなタイプがあります。

Airbnbの使い方はこのサイトで確認してください。

ホテルではないので家を貸してくれるホストとのコミュニケーションが大切です。
鍵をコンビニで受け取るタイプなど、ホストと顔を合わさない場合もありますが、お部屋のルール確認などきちんと連絡を取り合いましょう!

私が宿泊したのは暗証番号入力のオートロックタイプのお家で、プライベートバスルーム・ベッドルームを借りました。
初めて利用したけど、ホストも良い人で良かったです。

※Airbnbについての記事追記予定

スーツケースを入れる大きめのロッカーの位置

スーツケースを入れられる大きさのロッカーはピクニックエリアのロッカーだけです!

できるだけ長い時間楽しむために、空港からまっすぐカリフォルニア・ディズニーリゾートに向かう方もいらっしゃいますよね。

大きめのロッカーを探すのに苦労したので地図を載せておきます。

カリフォルニアディズニーロッカー
カリフォルニアディズニーロッカーニー

大きめのロッカーはパーク外のエントランス付近にあります。

木で囲われていて外からは見えずわかりにくいので注意。

近くに目立つロッカーがありますが、そちらにはスーツケースが入る大きさのロッカーはありません。

ピクニックエリアの中へ入るとロッカーが並んでいます。

ロッカーの使い方

  1. 機械の日本の国旗マークをタッチ
  2. ロッカーのサイズを選択
  3. 料金を支払う
  4. 4ケタの暗証番号を設定
  5. レシートが出てくる→印刷された番号のロッカーに荷物を入れる

クレジットカードで支払いましょう
(VISA、MasterCard、American Expressなど対応)
※ロッカーはカギがなく、設定した暗証番号で開きます。

開け方

  • 4ケタの暗証番号+ENTERを押せば開きます
  • 1日に何度でも開け閉めできます
  • レンタル終了するときは、ロッカーの赤いボタンEND RENTALを押して帰りましょう
  • 61cm×38cm×46cmを超える荷物は持ち込めません。公式サイトより
  • 数に限りがあります。

私は昼の12時くらいに預けることができましたが、混雑具合によっても空き状況は変わると思います。

カリフォルニア・ディズニーへの旅行に準備するもの

最後に、カリフォルニアディズニーへの旅行に役立つものを最低限挙げます。

必要なもの①クレジットカード(VISAかMasterCard)

 

アメリカ旅行に必須のクレジットカード。
ホテルなどで提示を求められることもあるので必ず持っていきましょう。

クレジットカード社会のアメリカではレストランでの支払い、駐車場やちょっとした買い物までほぼ全てクレジットカードで支払うのでほぼ例外なくカードで支払えます。

まっきー
すぐ慣れるし便利ですよ。

レストランでチップはどう払う?

レストランでもクレジットカードで簡単にお会計できます。
クレジットカードを伝票にはさむ→店員がレジに持っていき、チップの額を書き込むレシートを持ってくる→チップの金額を書いて署名。
署名したら席に置いたまま帰ってOK。

みーやん
現金派の人も手持ちの現金が少なくなってしまったときのために1枚持っておくと安心です。

ブランドはVISAかMasterCardを持っていくのがおすすめ。
JCBは対応していないことがあります。

実際、ディズニーランドのロッカーでも使えるのはVISAMasterCardAmerican ExpressなどでJCBは対応していませんでした。



年会費無料のカード

海外保険が自動付帯・年会費無料のREXカードはポイント還元率も良いのでおすすめ。

海外では何かあったときのために2枚持ちが安心。
予備のカードには楽天カードなど年会費無料のものを選ぶと良いと思います。

 

年会費無料海外旅行保険が自動付帯のREXカード



必要なもの②モバイルwifi

モバイルwifi

海外専用グローバルWiFi

など、国内空港での受け取り返却がスムーズにできるものが便利。

必要なもの③モバイルチャージャー

アプリを使うのでモバイルチャージャーは必須アイテムです。

選ぶポイントは大容量かコンパクトか急速充電か2台同時に充電できるかなど。

カリフォルニア・ディズニーを楽しもう

簡単なポイントを押さえるとカリフォルニアディズニーへの旅行をより楽しめます。

たくさんアトラクションを楽しんで、写真を撮ってもらって素敵な思い出になるはずです!

3つのコツおさらい
  1. 3日間以上のチケットをとる
  2. マックスパスをつける
  3. パークの近場に宿泊する(Uber/Lyftの合わせ技、Airbnb利用もアリ)

スターウォーズ・ギャラクシー・エッジが2019年5月にオープンし、ますます盛り上がりを見せるカリフォルニア・ディズニーランド。

みーやん
ぜひ3日以上かけて2つのパークを楽しんでください。
まっきー
モバイルチャージャーなどの準備もお忘れなく。

外せないアトラクションやショーについては次回追記します。

アメリカのディズニーで感じた幼児教育のヒント/クリエイティブになるために